生フェラか!?ゴムフェラか!?さぁどうする?

"あまりにも数多くの風俗があり過ぎてどこの風俗に行ったら良いのか迷ってしまうことでしょう。
まずは風俗に行く前に、貴方が女性に求めているものをしっかりと確立しておくようにしてください。
ゴムフェラはコンドームを付けてフェラチオをしてもらうために、そこまでの気持ち良さを実感することは出来ません。
『可愛くない女性の生フェラ』と『すっごく可愛い女性のゴムフェラ』では貴方はどちらを選ぶでしょうか?これがデリヘル選びで大切なこととなります。

 

デリヘルにおきましてはただ単にプレイ内容だけに気をとられてしまいますと、終了後に後悔をしてしまうことになります。
このことからデリヘルを利用する前には自分の求めていることをしっかりと相手に伝えるようにしましょう。男性の中で生でフェラチオを女性にしてもらうのに不快感を味わう人はほとんどいないでしょう。
むしろ出来ることなら風俗ではゴムフェラは勘弁をしてもらいたいと男性なら誰もが思うことでしょう。"



生フェラか!?ゴムフェラか!?さぁどうする?ブログ:2021年10月19日

大阪での学生生活のために、
お兄さんが一人暮らしを始めた。

我が家のテーブルには、
お兄さんの椅子がポツンとひとつ…
食卓の一角がぽっかりあいた。
家が広くなったような気がする。

そして、
ぼくが分担する洗濯物が激減した。
ぼくは、お兄さんがいないのを実感。

お父さんが、おとなしい。
あんなに怒ってばかりいたのに…
あんなに威張っていたのに…
今は落ち着きまでない。

一方、お母さんは以前より忙しくしている。
あんなに外で働くのを嫌がっていたのに、
お兄さんの仕送りのため、
いそいそとパートの仕事に出るようになった。
帰って来ると、3日に一度は、荷造りだ。

「野菜が高いからね。お兄ちゃん大変でしょ。
それに、お菓子だって、男の子は買いにくいものねぇ…」

まるでぼくに言い訳をするかのように、
丁寧に荷造りに励む。
隣りで、お父さんは、静かに新聞を読んでいる。

「お父さん、手伝ったら」
ぼくの声も、お父さんには届かないようだ。

家族って、たった一人いないだけで、こうも空気が違うものか。
あんなにけんかばかりしていた私も、
最近、けんか相手がいなくて、何だか変…

「早く帰って来ないかな。いたって、意地悪されるくらいだけど、
いないと調子がおかしくなっちゃう。早く帰って来てよ…」

そう、心の中で思いつつも、
今日も、お父さんとお母さんを気遣っている。
寂しいのは、ぼくばかりではないはずだから…

一週間くらい前、お兄さんから電話があった。
「しっかり勉強しろよ。ふざけてると、大学に入ってから泣くぞ。
それと、お父さんとお母さんのこと、頼むぞ!」
そう言うと、切れた。

ぼくは、お兄さんが、少しだけ好きになった。
いてもいなくても、兄弟。
いてもいなくても、親子なんだと、
ぼくは、実感した。